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プロフィール

はじめまして、管理人のタコです。

私は現在、40代で工場に勤務しています。 学歴は偏差値40程度の工業高校卒。もともと勉強は大の苦手でしたが、現場一筋でキャリアを積み、30代からの10年間で年収を倍増させることができました。

現在は、一般的な現場職のイメージを覆す、管理職クラスの安定した高水準の年収を維持しています。

■ なぜ、手当も出ないのに「自費」で資格を取るのか?
私の会社には資格手当はありません。電験3種も電気工事士2種も、すべて自腹、完全独学で取得しました。会社に報告すらしていません。

「すでに十分な収入があるなら、もう勉強なんて必要ないのでは?」 そう言われることもあります。

しかし、私は知っています。本当の安定とは、会社から与えられる給料ではなく、「どこでも生きていける」という確信(スキル)の中にしかないことを。

今の立場に甘んじることなく、自分の市場価値を客観的な「資格」という形で証明し続ける。それが、変化の激しい現代を生き抜くための、私のサバイバル術です。

■ 私が独学で突破してきた「盾と矛」
電気系: 電験3種、第2種電気工事士、認定電気工事従事者

環境・化学・技術系: 公害防止管理者(水質2種)、毒物劇物取扱責任者、危険物乙4、めっき技能士1級

溶接・現場技能系: 溶接系資格、作業主任者、技能講習・特別教育 多数

偏差値40の私にとって、これらは決して簡単な挑戦ではありませんでした。だからこそ、「学歴がない人間が、いかにして最短で難解な専門知識を脳に叩き込むか」という一点において、私は誰よりも工夫を凝らしてきました。

■ このブログでお伝えすること
このブログでは、現場での高評価を維持しながら、さらに自分を武装するために私が実践している「本気の独学術」を公開します。

忖度なし。自費だから言える「本当に役立つ参考書・ツール」

42歳、現場作業員の忙しさを縫う「隙間時間の活用術」

資格を「単なる紙切れ」にしないための思考法

現在は、機械保全技能士1級、公害防止管理者(水質1種・大気1種)の受験に向けて、日々勉強中です。

「今の環境に満足していない」「将来が不安だが何から始めればいいか分からない」 そんな方々へ。学歴も年齢も関係ありません。 私が歩んできた道のりが、あなたの挑戦のヒントになれば幸いです。