【2026決戦】水質1種・大気1種のダブル受験に挑む理由。現場作業員が「完結」を目指す戦略

2026年、私は公害防止管理者試験の「最終決戦」に挑みます。ターゲットは、水質1種と大気1種のダブル合格です。

どちらもまだ未取得ではありますが、これまでの3年間にわたる科目合格の積み上げにより、ようやく現実的に狙える段階まで来ました。なぜ今、この高い山に挑むのか。その理由と、確実に仕留めるための戦略を整理しました。

目次

これまでの戦績と、2026年の立ち位置

私がここまで歩んできた道のりを振り返ると、2026年が「いかに重要な1年か」が分かります。

【水質系の状況】
・2024年:水質2種 取得済み
・現在:水質1種まで、残り「大規模水質特論」のみ

【大気系の状況】
・2025年:4科目合格済み(特論系を制覇)
・現在:大気1種まで、残り「大気概論」のみ

水質1種で1科目、大気1種で1科目。合計2科目。一見すると楽なように見えるかもしれませんが、残ったのは私が最も苦手とする「大規模・概論系」です。まさに、最後の最後にラスボスが残ったような感覚です。

なぜ「ダブル受験」という強気な選択をしたのか

それぞれ別の年に受けるという選択肢もありましたが、私はあえて同じ年にまとめて受験することを選びました。理由は極めてシンプル、「効率と勢い」です。

  • 試験会場へ行く手間を一度にまとめる: 貴重な休日を何度も試験に捧げたくない、という現場人間としての切実な理由です。
  • 勉強の勢いを止めない: 一度休んでしまうと、せっかく定着した「勉強の習慣」が抜けてしまいます。鉄は熱いうちに打て、という判断です。
  • 将来の選択肢を最大化する: 水質1種と大気1種の「ダブルライセンス」は、工場勤務を続ける上でも、万が一の備えとしても、最強の武器になります。

2026年の戦略:苦手な「概論」をいかに攻略するか

2026年に受験する2科目は、私にとって最大の難所です。

  1. 大規模水質特論(水質1種)
  2. 大気概論(大気1種)

特に「概論」は、過去の受験でも何度も苦い汁を飲まされてきました。抽象的な内容が多く、過去問の丸暗記が通用しにくい。だからこそ、今回は最初から「概論を後回しにしない」という鉄則を自分に課しています。

2026年の勉強方針:
勉強開始は8月を予定しています。今回は、これまでの「問題集中心」のスタイルに加え、必要であれば公式テキスト(電話帳)も積極的に活用し、用語の定義を深く理解するつもりです。「なんとなく分かった」で本番を迎え、絶望したあの日の失敗を二度と繰り返さないために。

「これで最後にしたい」という正直な本音

正直に告白すれば、「またあの勉強の日々が始まるのか……」という重い気持ちもあります。特に苦手な概論と向き合うのは、精神的にもエネルギーが要ります。本音を言えば、「これで公害防止の試験とは、もう終わりにしたい」。それが今の偽らざる気持ちです。

しかし、ここまで泥臭く積み上げてきて、あと一歩で頂上というところで足を止めるわけにはいきません。中途半端な科目合格で終わらせるのではなく、しっかりと「合格」の二文字を掴み取り、自分自身のキャリアに一つの大きな区切りをつけたい。その思いが、今の私を支えています。

まとめ|2026年は、私の「公害防止完結記念日」にする

2026年は、私にとって公害防止管理者試験との戦いに終止符を打つ年になります。

  • 水質1種の「大規模水質特論」を獲る
  • 大気1種の「大気概論」を獲る

この二つのピースをはめ込み、1種・1種のダブルライセンスを完成させます。このブログでは、今後も勉強の進捗や、試験当日のリアルな感想を追記していく予定です。

同じように科目合格を使って1種を狙っている方、ダブル受験という無謀な挑戦を考えている方。一緒に、2026年を最高の形で締めくくりましょう!


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